チャンネル型のボイスチャットがリモートチームに向く理由
ビデオ会議ツールは予定された会議には最適ですが、チームの日々は 30 秒の質問でできています。常設のボイスチャンネルがあるアプリなら、チームはオフィスと同じようにルームに入って話せます。新しいリンクも、カレンダーの招待も、誰かが会議を開くのを待つ必要もありません。話題ごとのテキストチャンネルと組み合わせれば、ダイレクトメッセージの洪水が減り、決定事項が正しい場所に記録されます。
Falafy で無料でできること
- 話題ごとのテキストチャンネル:スレッド、フォーラム、アンケート、イベント、ピン留めメッセージつき。
- 常設のボイスルーム:コンピューター上で動く AI ノイズ抑制と、ミュート用のグローバルショートカットつき。
- 最大 1080p60 の画面共有:コード、スプレッドシート、デザインをライブでレビューでき、顔を見たいときは Web カメラも使えます。
- ロールと権限:サーバー単位、チャンネル単位、個人単位で、監査ログつき。
- ボット、Webhook、スラッシュコマンド:スクリプトや社内ツールから自動メッセージを投稿できます。
- ユーザーごとの費用なし。Falafy は無料で、広告も有料プランもなく、3 人のチームでも 80 人のチームでも同じです。
バーチャルオフィスを作る手順
- 1チームのサーバーを作る
サーバーを作成し、テンプレート「仕事のチーム」を選びます。お知らせ、プロジェクト、ボイスの朝会のチャンネルが最初から用意されています。サーバー名は会社名かチーム名にします。
- 2プロジェクトごとにチャンネルを整理する
分野やプロジェクトごとにカテゴリを作り、決定事項用のテキストチャンネルと、手早い会話用のボイスチャンネルを置きます。連絡事項にはアナウンスチャンネルを使います。
- 3役割ごとにロールを作る
リーダー、チーム、ゲストなどのロールを作ります。人事やクライアント用のようなプライベートチャンネルは、適切なロールを持つ人にだけ表示されます。
- 4招待を管理して行う
有効期限と使用回数の上限つきの招待を作ります。フリーランスやクライアントには、一時メンバーか参加リクエスト制を使います。
- 5ボイスの習慣を決める
朝会用のボイスルームを固定し、ボイスルームに入るのは誰かの席に立ち寄るのと同じ、つまり手早くて予定なしで、というルールにします。
うまくいく習慣
15 分のボイス朝会
いつも同じ時間の、Daily という名前のボイスルーム。各自が、やったこと、これからやること、詰まっていることがあるかを話します。何かを見せたい人は、その場で画面を共有します。サーバーの定期イベントで、全員にリマインドします。
集中ルームとペアワークのルーム
ミュートで入る静かなルームは、「集中しているので、テキストで呼んでください」の合図になります。もうひとつのルームはペアワーク用で、2 人が画面を共有して一緒に解決します。
決定事項は記憶ではなくテキストで
通話で何か決めたら、プロジェクトのチャンネルに 2 行の要約を書きましょう。スレッドを使えば、メインのチャンネルを散らかさずに議論を整理できます。
考慮すべき制限
何より正直に。Falafy には、まだシングルサインオン(SSO)がなく、サービス品質保証契約(SLA)もなく、スマートフォンのアプリストア向けアプリもありません(スマートフォンではブラウザーで動き、iPhone ではホーム画面から使えます)。メッセージのエンドツーエンド暗号化は開発中で、現在の接続は通信の暗号化を使っています。正式なコンプライアンス、社内ディレクトリとの連携、契約上の稼働保証が必要なチームには、有料の企業向けツールが正しい選択です。ユーザーごとの費用なしで仕事の場所がほしい、小さなチーム、スタートアップ、NPO、勉強会、制作会社なら、Falafy で十分に対応できます。
プライバシーと LGPD
Falafy は広告を表示せず、データを販売せず、アカウントの作成にはメールアドレスだけを求めます。各自が 2 段階認証を有効にし、セッションを終了し、LGPD(ブラジルの一般データ保護法)に基づいて自分のデータをエクスポートまたは削除できます。詳しくはセキュリティとプライバシーと、ガイドチャットアプリのプライバシーをご覧ください。
企業での使い方をもっと知りたいですか? チーム向け Falafyをご覧ください。